<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[第39回岡山県作業療法学会公式ホームページ]]></title><description><![CDATA[第39回岡山県作業療法学会公式ホームページ]]></description><link>https://okayama-ot39.wixsite.com/congress2026/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Fri, 16 Oct 2026 09:19:43 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://okayama-ot39.wixsite.com/congress2026/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[【抄録の書き方Part4】抄録は一人で書かなくて大丈夫。相談しながら形にしていこう。]]></title><description><![CDATA[抄録を書くとき、「ちゃんと書けるだろうか」「これで合っているのだろうか」と不安になることは少なくありません。特に初めての発表では、何から手をつければよいのか迷うこともあると思います。 　でも、抄録は最初から一人で完璧に書き上げるものではありません。むしろ、職場の先輩や上司、大学や養成校の先生などに相談しながら少しずつ形にしていくことが大切です。自分ではまとまっているつもりでも、他の人に読んでもらうと「ここをもう少し詳しく書くとわかりやすい」「この表現のほうが伝わりやすい」といった気づきが得られることがあります。抄録は限られた文字数の中で内容を整理する必要があるため、第三者の視点が入ることで、ぐっと伝わりやすくなることも多いです。 　また、相談することは「自分でできていない」ということではありません。発表経験のある先輩や先生に意見をもらうことは、よりよい抄録にしていくための自然なプロセスです。一人で悩み続けるより、早めに誰かに相談してみるほうが、結果的に書き進めやすくなることもあります。 　そして何より大切なのは、抄録を書こう、発表してみようと思ったその気持ち自体がとても大きな一歩...]]></description><link>https://okayama-ot39.wixsite.com/congress2026/post/%E3%80%90%E6%8A%84%E9%8C%B2%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9part4%E3%80%91%E6%8A%84%E9%8C%B2%E3%81%AF%E4%B8%80%E4%BA%BA%E3%81%A7%E6%9B%B8%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%A6%E5%A4%A7%E4%B8%88%E5%A4%AB%E3%80%82%E7%9B%B8%E8%AB%87%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89%E5%BD%A2%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%86%E3%80%82</link><guid isPermaLink="false">6ab3134e6b7f5be70be6e84c</guid><pubDate>Thu, 24 Sep 2026 02:08:25 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/d951a7_15f60b1fbd524a09a45988349f09eda2~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_832,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>第39回岡山県作業療法士会</dc:creator></item><item><title><![CDATA[【抄録の書き方Part3】読みやすい抄録はここが違う。伝わりやすくする書き方のコツ]]></title><description><![CDATA[抄録は、内容が大切なのはもちろんですが、読み手に伝わりやすい形で書かれていることもとても大切です。せっかく良い取り組みや興味深い結果があっても、文章がわかりにくいと、その魅力が十分に伝わらないことがあります。 　読みやすい抄録にするために、まず意識したいのは、一文を長くしすぎないことです。一つの文の中に情報をたくさん詰め込みすぎると、何を伝えたいのかがぼやけてしまいます。短めの文で区切りながら書くことで、内容が整理されて伝わりやすくなります。 　次に大切なのは、一番伝えたいことを明確にすることです。文字数が限られている抄録では、すべてを細かく書くことはできません。そのため、「この発表で何を一番伝えたいのか」を意識して、必要な内容に絞って書くことが大切です。 　また、見出しごとの役割を意識して書くこともポイントです。【背景・目的】には背景と目的、【方法】には方法、【結果】には結果、【考察】には考察を書く、という当たり前だけど基本的なことを守るだけでも、かなり読みやすくなります。たとえば、【結果】の中に考察が多く入りすぎると、全体がわかりにくくなってしまうことがあります。...]]></description><link>https://okayama-ot39.wixsite.com/congress2026/post/%E3%80%90%E6%8A%84%E9%8C%B2%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9part3%E3%80%91%E8%AA%AD%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%84%E6%8A%84%E9%8C%B2%E3%81%AF%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%8C%E9%81%95%E3%81%86%E3%80%82%E4%BC%9D%E3%82%8F%E3%82%8A%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%8F%E3%81%99%E3%82%8B%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%84</link><guid isPermaLink="false">6ab3106a137b0cd01d216182</guid><pubDate>Wed, 23 Sep 2026 02:08:32 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/d951a7_8b28584a232a40a9bbc8c50df1cee73e~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_832,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>第39回岡山県作業療法士会</dc:creator></item><item><title><![CDATA[【抄録の書き方Part2】抄録の組み立て方]]></title><description><![CDATA[抄録を書くときに悩みやすいのが、「何をどの順番で書けばいいのか」という点です。伝えたいことがあっても、構成が整理されていないと、読み手には内容が伝わりにくくなってしまいます。 　基本的に抄録は、背景・目的 → 方法 → 結果 → 考察という流れで組み立てると整理しやすくなります。まずは「なぜこの発表をするのか」、次に「どのように取り組んだのか」、そして「どういう結果が得られたのか」、最後に「そこから何が言えるのか」を順番に示していくイメージです。 背景・目的 　最初の【背景・目的】では、なぜこのテーマに取り組んだのかを書きます。日々の臨床や実践の中で感じた課題や疑問、そこから何を明らかにしたいのかを簡潔にまとめる部分です。ここがはっきりしていると、そのあとの内容もぐっと読みやすくなります。 方法 　【方法】では、どのように調べたのか、どのように取り組んだのかを示します。研究発表であれば対象や調査方法、評価方法、分析の進め方などがここに入ります。大切なのは、細かく書きすぎることよりも、読み手が「どう進めたのか」をイメージできるように整理することです。 結果...]]></description><link>https://okayama-ot39.wixsite.com/congress2026/post/%E3%80%90%E6%8A%84%E9%8C%B2%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9part2%E3%80%91%E6%8A%84%E9%8C%B2%E3%81%AE%E7%B5%84%E3%81%BF%E7%AB%8B%E3%81%A6%E6%96%B9</link><guid isPermaLink="false">6ab30dd5137b0cd01d215c73</guid><pubDate>Tue, 22 Sep 2026 02:08:20 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/d951a7_8cc80f4bbf15422daac66ac433976bd9~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_832,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>第39回岡山県作業療法士会</dc:creator></item><item><title><![CDATA[【抄録の書き方Part1】まず確認したい執筆要領のポイント]]></title><description><![CDATA[抄録を書くときに大切なのは、いきなり本文を書き始めないことです。まず執筆要領を確認しておくことで、「見出しが違った」「文字数が合わなかった」といった修正を減らすことができます。 　特に最初に見ておきたいのは、次の3つです。 どの発表区分で応募するのか 抄録の見出しや構成がどうなっているのか 文字数や提出形式に決まりがあるのか 　抄録は、自由に書く文章というより決められた型に沿って簡潔にまとめる文章です。そのため、内容を考える前に、まずはルールを確認しておくことが大切です。今回の学会でも、発表の種類によって抄録の構成が異なっています。 　 　調査・研究発表では、【背景・目的】、【方法】、【結果】、【考察】という流れです。一方で、事例発表・実践報告では、【背景・目的】、【事例紹介・作業療法評価】、【介入経過】、【結果と考察】という構成になっています。同じ「抄録を書く」といっても、研究発表と事例発表では、整理のしかたが少し異なります。まずは自分の発表がどちらにあてはまるのかを確認し、そのうえで見出しに沿って内容を考えていくと、書きやすくなります。...]]></description><link>https://okayama-ot39.wixsite.com/congress2026/post/%E3%80%90%E6%8A%84%E9%8C%B2%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9part1%E3%80%91%E3%81%BE%E3%81%9A%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E5%9F%B7%E7%AD%86%E8%A6%81%E9%A0%98%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88</link><guid isPermaLink="false">6ab308c7137b0cd01d2153c7</guid><pubDate>Mon, 21 Sep 2026 02:08:13 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/d951a7_daed071c239644acaf93e282c56767d8~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_832,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>第39回岡山県作業療法士会</dc:creator></item><item><title><![CDATA[初めてでも楽しめる学会の歩き方【Part3】]]></title><description><![CDATA[学会を楽しみ、学び尽くすために 　 　学会をもっと楽しみ、もっと学びの多い場にするために、ぜひ挑戦してみてほしいことがあります。その一つが、学会発表をしてみることです。 　「発表」と聞くと、複雑な統計を使った難しい研究でないといけない、と感じる方もいるかもしれません。でも実際には、日頃の臨床の中で工夫してうまくいったことや、現場で取り組んできたことも、十分に大切な発表のテーマになります。自分にとっては当たり前に感じている実践でも、ほかの人にとっては参考になることがたくさんあります。 　また、発表するだけでなく、気になったことを勇気を出して質問してみるのも、とてもよい学び方です。講演や一般演題を聞いていて、「もう少し詳しく知りたい」「自分の現場ではこういう場合はどうだろう」と思うことがあれば、その疑問をそのままにせず、一歩踏み出してみることで得られる学びはぐっと深くなります。 　学会は、ただ話を聞くだけの場ではなく、自分から関わることで、より面白く、より実りある場になっていきます。発表してみる、質問してみる、誰かに話しかけてみる。そんな小さな挑戦の積み重ねが、学会を楽しみ尽くし、学...]]></description><link>https://okayama-ot39.wixsite.com/congress2026/post/%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%A7%E3%82%82%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%81%E3%82%8B%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E3%81%AE%E6%AD%A9%E3%81%8D%E6%96%B9%E3%80%90part3%E3%80%91</link><guid isPermaLink="false">6a9a15fd40b25387a6f128fe</guid><pubDate>Fri, 04 Sep 2026 08:02:06 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/d951a7_93b56a84cd794d9eb6459f425ebe6378~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_672,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>第39回岡山県作業療法士会</dc:creator></item><item><title><![CDATA[初めてでも楽しめる学会の歩き方【Part2】]]></title><description><![CDATA[学会で広がる、学びとつながり 　 　学会に参加すると、まず大きいのは普段なかなか聞くことのできない専門家の話を直接聞けることです。基調講演や教育講演では、その分野の第一線で活躍している先生方のお話を通して、最新の知見や今注目されている考え方に触れることができます。日々の業務の中では得にくい学びを、まとまった形で吸収できるのは学会ならではの魅力です。 　また、一般演題では、さまざまな施設や立場の方の発表を聞くことができます。「自分も同じことで悩んでいた」「うちでも似たような課題がある」と感じることも多く、そうした共通点をきっかけに話が広がることもあります。普段はなかなか出会えない人とつながり、臨床上の悩みや工夫を共有できるのも学会の良さの一つです。 　さらに、学会は人との再会や新しい出会いが生まれる場でもあります。久しぶりに同級生や知り合い、養成校の先生と会えたり、会場で話が盛り上がって、そのまま食事に行くこともあるかもしれません。学びの場であると同時に、人とのつながりが広がる場でもあるところが、学会のおもしろさです。]]></description><link>https://okayama-ot39.wixsite.com/congress2026/post/%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%A7%E3%82%82%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%81%E3%82%8B%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E3%81%AE%E6%AD%A9%E3%81%8D%E6%96%B9%E3%80%90part2%E3%80%91</link><guid isPermaLink="false">6a9a161240b25387a6f1292b</guid><pubDate>Fri, 04 Sep 2026 08:01:54 GMT</pubDate><enclosure 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isPermaLink="false">6a9a1623cdf183e0230782df</guid><pubDate>Fri, 04 Sep 2026 08:01:43 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/d951a7_b9c3262fbcd04d55801498ee7be80d0a~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_672,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>第39回岡山県作業療法士会</dc:creator></item><item><title><![CDATA[学会ってなにするところ？　　　　 　]]></title><description><![CDATA[学会は、日々の実践や研究を発表したり、最新の知見を学んだりする場です。「なんだか難しそう」と感じるかもしれませんが、実際には、普段それぞれの現場で取り組んでいることを持ち寄って、学び合う場というイメージが近いかもしれません。 　学会では、基調講演や教育講演といったプログラムを通して、その分野の第一線で活躍している先生方や専門家の話を聞くことができます。最新の知見や今注目されているテーマを、まとまった形で学べるのは学会ならではの魅力です。日々の業務や学びを見つめ直すきっかけになることも少なくありません。 　また、一般演題では、参加者が自身の取り組みや研究内容を発表します。発表することで自分の考えや実践を整理できますし、ほかの施設や立場の人がどのような工夫をしているのかを知ることもできます。もちろん、最初は聴講するだけでも十分です。さまざまな発表に触れることで、新しい視点やヒントを得られるのも学会のおもしろさの一つです。つまり学会は、「発表する場」であると同時に、「学ぶ場」「刺激を受ける場」でもあります。はじめて参加する方にとっても、自分の世界を少し広げてくれるきっかけになるはずです。]]></description><link>https://okayama-ot39.wixsite.com/congress2026/post/%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%93%E3%82%8D%EF%BC%9F</link><guid isPermaLink="false">6a9a1677cdf183e023078399</guid><pubDate>Fri, 04 Sep 2026 08:01:31 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/d951a7_cb33c3f74d4a46a5bfc1c45ec224e19b~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>第39回岡山県作業療法士会</dc:creator></item></channel></rss>