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初めてでも楽しめる学会の歩き方【Part1】
9月4日
読了時間: 1分
自分らしく楽しむ、学会の回り方

学会では、基本的にそれぞれが自分の興味に合わせて自由に回ることができます。当日は複数の会場で同時にプログラムが進んでいることも多いため、プログラム集を見ながら「この講演を聞いてみよう」「この発表が気になる」と思った会場に足を運ぶ、という形が一般的です。
もちろん、ずっと同じ会場にいる必要はありません。「最初はこの会場で1つ演題を聞いて、次はすぐ隣の会場に移動して別の演題を聞く」というような回り方もよくあります。自分の関心に合わせて動けるのは、学会ならではのおもしろさの一つです。
また、少し疲れたらコーヒーを飲みながら休憩したり、会場の外で久しぶりに会った同級生や養成校の先生と話したりするのも学会の楽しみ方です。発表を聞くだけでなく、人と再会したり、新しいつながりができたりする時間も含めて、学会にはいろいろな楽しさがあります。
「こうしなければいけない」という決まりすぎた過ごし方はないので、自分なりのペースで動けることも、学会の魅力の一つです。

